「最速!日本語ドメインを用いた破壊的SEO手法」のセミナーに参加して学んだテクニックを実際に試してみた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

「最速!日本語ドメインを用いた破壊的SEO手法」のセミナーに参加する – 秋葉原UDX

今日、セミナーに参加してきた。「間違いだらけのSEO対策」と「最速!日本語ドメインを用いた破壊的SEO手法」という2本立てだった。
セミナーの内容としては、パンダアップデートとアンカーテキスト分散についての部分だけでも十分価値があったが、日本語ドメインを用いたSEOの手法にはびっくり。これはちゃんと検証していないと絶対にわからないと思う。そして、その検証内容まできっちりと説明してくれる市原さんの真面目さにも驚く。
ある程度、このキーワードなら稼げるとわかっているキーワードがいくつか浮かぶならすぐに元は取れると思う内容である。

と先日言っていた件であるが、実際にこのセミナーで学んだテクニックを行ってみた結果を報告したいと思う。
2011/09/08にセミナーに参加し、09/09に日本語ドメインを取得し、サイトの作成にとりかかった。そして、2011/09/10に、26ドメイン(つまり26サイト)にセミナーで学んだテクニックを利用した。以下がそれからの経過である。ちなみに26ドメインそれぞれターゲットキーワードが異なり、難易度も異なるが、ビックワードなどは含まれておらず、すべてミドルorスモールワードである。
・結果 – ()内は10位以内のサイト総数

2011/09/11 – 5サイトが11位 – 34位へ ( 0)
2011/09/12 – 4サイトが15位 – 239位へ ( 0)
2011/09/14 – 6サイトが 6位 – 167位へ ( 2)
2011/09/15 – 10サイトが 4位 – 176位へ (11)
2011/09/16 – 1サイトが 24位へ (10)

となり、6日ほどで、全26サイトすべてに順位がつき、そのうち約10サイトが10位以内(1ページ目)に入った。驚くべき速さである。
その後、まだ順位変動はしているが、いままでなかなか上位表示できなかったキーワードでも10位以内に入っていることを考えるとこのテクニックはかなり有効かと思われる。
2011/09/18時点では、10位以内のサイトが13サイトと半数まで増えてきた。
実際、上位表示されれば売上が上がるような儲かるキーワードがすでにわかっている場合は、このテクニックと非常に相性がいいと思う。
興味がある方は以下のレターページを読んでみることをオススメする。
最速!!日本語ドメインを用いた破壊的SEO手法
(2011/10/18 – 追記)
その後、約1ヶ月たったが、効果は持続している。
2011/10/18時点では、10位以内のサイトが17サイトまで増えてきた。

10年つかえるSEOの基本
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