Google Sitemaps が機能追加されている!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「Google Sitemaps」の機能が拡張されているみたいです。
「クエリに関する情報」として
  ・あるキーワードで検索された時の順位表示
  ・Googleでクリックされたキーワードの順位表示

この表には、過去 3 週間に Google 検索でサイトから検索結果を返した検索クエリの情報が表示されます。上位の検索クエリは、サイト内のページの検索に最も多く使用されたクエリで、上位の検索クエリのクリック数は、Google からあなたのサイトにアクセスしたユーザーがページをクリックした回数に基づいて検出されます。 平均最上位は、特定のクエリに対してサイト内で最上位に表示されたページの過去 3 週間の平均順位です。 Google のインデックスは動的であるため、このクエリに対するサイトの現在の順位とは異なる可能性があります。

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「クロールに関する情報」として
  ・ステータス
  ・Google での PageRank
  ・PageRank の最も高いページ
などを見ることができるようになってます。
「ページ分析」では、共通する単語として
  ・サイトコンテンツ全体で共通して使われている言葉の一覧表示
  ・外部からのリンク(アンカーテキスト)で共通して使われている言葉の一覧表示
など結構SEO的には分析しやすい情報がのっています。
また「エラータブ」では、

サイトマップまたは他のページからリンクされた次のページをクロールしようとしましたが、アクセスできませんでした。これらのページがサイトマップにリストされているか、サイトからリンクされている場合は、URL が正しいことを確認してください。このページには、外部のサイトからリンクされている URL も参照情報として表示されます。

リンク切れなどのエラーをチェックできます。
エラーの種類として、
  ・HTTP エラー
  ・URL にアクセスできません
  ・robots.txt により制限された URL
  ・クロールが完了できなかった URL
  ・URL がタイムアウトしました
などがあるので、原因の特定も早くできそう。
結構いろいろ機能が追加されてますね。

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