上司は思いつきでものを言う – 橋本 治 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

1.1 「思いつきでものを言う」を考えるために
1.2 いよいよ「上司は思いつきでものを言う」
1.3 「上司」とはなんだ
1.4 どうして上司は思いつきでものが言えるのか
2.1 誰が上司に思いつきでものを言わせるのか
2.2 上司は故郷に帰れない
2.3 景気がいい時の会社には、なにも問題がない
3.1 景気が悪くなった時、会社の抱える問題は表面化する
3.2 「下から上へ」がない組織
3.3 もう少し人間的な声を出すことを考えてもいいんじゃないだろうか
4.1 「上司はえらくて部下はえらくない」というイデオロギー
4.2 儒教—忘れられた常識
4.3 「民主主義」という能力主義
4.4 もう少し「日本的オリジナル」を考えてもいいんじゃないだろうか

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書評・レビュー・感想

要再読!
なんかわけがわからないが面白いと感じる本である。1回通して読むだけではたぶんあまりよくわからないと思う。(この原因は私の読解能力に拠るところ大ですが。)
うまくポイント(要点)が捉えられないというか要点が刻々と移動していくというのがうまくはいえないが読後の感想である。要点を追って捉えたとバットを出すと、カットボールのように手元で変化し芯を外されるということが何回も何回も起こる。
そうこうするうちに次は捉えてやるぞ!次こそは!と思っているうちに読み終えたといった感じである。再読した時はどんな感じになるのだろうか少し楽しみである。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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