★★★★☆[映画] 2001年宇宙の旅 – 2001: A Space Odyssey (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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『2001年宇宙の旅』は、明日へのカウント・ダウン、人類の運命の地図、無限への旅…。アカデミー賞を獲得した、目も眩むばかりの映像の到達点ともいえる作品。人間対コンピュータの戦い、想像を絶するほどの映像と音楽の融合が素晴らしい。この作品はスタンリー・キューブリック監督(アーサー・C・クラークと一緒に脚本も手掛けた)のマスターピースと言えるだろう。そしてエキサイティングで衝撃的なこの作品は、いつの時代も新鮮さを失わず、すべての世代を虜にする。未来への旅の前に、キューブリックは人類創世記から(思いがけないワン・ショットと共に)、数千年後の人類に開拓された宇宙へ飛んだ。そしてついには宇宙飛行士ボーマン(キア・デュリア)を、未知の宇宙へ連れ去る。さらにそれは永遠の世界であろうか…。「進入口を開けろ!」さぁ、恐れに満ちた未知への旅を始めよう。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

SF映画の金字塔といわれる本作品をまだ見たことがなかったので、iTunes Storeにて購入して iPad2 で観てみた。ちなみに300円。iPad2を購入してからTSUTAYAのようなビデオレンタルショップにはいかなくなった。返しに行かなくてもいいというのはすばらしいことだ。

ビデオレンタル事業に関して今年の頭に以下のようなエントリーをしたが、日本でもこの動きがますます進展するかと思う。

Blockbuster(ブロックバスター)、Netflix(ネットフリックス)、Redbox(レッドボックス)、Apple(アップル)、 Amazon(アマゾン)

「2001年宇宙の旅」のあらすじはざっくりと知っていたが、、1968年公開とは思えないほど今みても全然古びた感じを持たせないものだった。
謎の物体「モノリス」やスターチャイルドなどについての分析はネット上にたくさんあふれているので、ここでは割愛するが、個人的な印象としては、台詞がとても少ない作品だと感じた。

異星人とのファーストコンタクトという題材は、さまざまな作家や監督が手がけていて、とても魅力的なものだと思うが、事実は小説よりも奇なりということわざがあるように、実際の世の中での異星人とのファーストコンタクトがどのようになるのか?それを考えるだけでも楽しい。
一度は見ておいて損はない作品。

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