地獄のX島で米軍と戦い、あくまで持久する方法 – 兵頭 二十八 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

戦争を知らない素人から戦争オタクまでが納得する―兵頭二十八軍学塾頭とのQ&A問答集。太平洋戦争末期の日本兵、各国軍の装備、編成、戦術、士気から、サバイバルテクニックまで、ディープな知識にどっぷり浸って“窮極の想像力”を養おう。
「対米作戦遂行上、最良と思われる陸軍軍備の方式に関して論述せよ」から始まる軍事関係本。

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書評・レビュー・感想

・小隊長の武器は?
・輸送と補給はどうしたらよかったか?
・防空
・工兵の役割
・砲兵の役割
・戦車と対戦車
・通信と電子偵察
・忍者道具で戦争に勝てたか?
など軍事if本でもある。
なかなか深みがあって面白い。
ちょっとマニアック過ぎて専門用語がわからないところが多いのが難点。
自衛隊出身の著者が書いているのでそうなっているのかもしれない。
ただの軍事マニアというよりは軍事戦略家っぽい感じです。
(過去ブログからの転載シリーズ)

本エントリーは、過去に運営していたブログから転載したものであり、一部書き直しならびに追記をしてあります。

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