[写真集] もう、家に帰ろう 2

【この記事の所要時間 : 約 2 分

もう、家に帰ろう〈2〉
藤代 冥砂
ロッキングオン

モデル田辺あゆみとの結婚生活を綴った『もう、家に帰ろう』から7年。妊娠、出産、長男・龍之介の成長―繰り返される日々の中で、藤代冥砂が撮り続けた愛、祈り、笑い、そして生と死。究極の家族写真集、続編。
前作の「[写真集] もう、家に帰ろう」の方が個人的には印象的だったが、本作も写真はとてもすばらしく感じた。違いは、子どもに対する姿勢かな。読者には強すぎる(入り込みすぎている)感じがして抵抗感があった。好みの問題だと思うが、やはりコメントが親ばかになりすぎている点がそういった印象をもたらしているんだと思う。
その点、ダカフェ日記のコメントは秀逸である。インタヴューでも以下のように述べていて、コメントについて考えていることが伺える。こちらの姿勢の方が個人的には好ましく感じた。

ただ若かった頃に所帯じみたものに抵抗していた自分を今でも覚えているんですよ。
だからそういう人たちにも受け入れてもらえるように親ばかになりすぎずに表現してるつもりなんです。
そういう理由があって、○○ちゃんがかわいい、とは書かずにーしている○○、というふうに客観的にしか書かないんです。
僕はあくまで撮ってるだけで、僕が主体になって、たのしい、とかの主観は言わないんですよ。
自分の子供をかわいく撮りたい、っていうのはないんです。基本的に自分の子供がぶさいくだと思って撮ってる(笑)わざとそういうふうに撮るし、言葉も客観的に述べて。
どうしても自分の主観を言いたい時はその主観の部分は方言で書くんです。
がば楽しかった、とか(笑)
その部分は僕の主観だけど、ここは書かずにはいられなかったから方言です、ってことなんです。
だからエンターテイメント性っていうのはそういうところに表れてると思いますね。

子どもが旦那さんに似ている。
デジタル一眼レフをはじめてみようと思う人は、以下のセットがオススメである。

canon_eos_kiss_x4_body.jpg sigma_30mm_f1.4.jpg
メーカーページ
楽天で最安値を検索
メーカーページ
楽天で最安値を検索
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です