虚構の劇団の第七回公演「天使は瞳を閉じて」を観に行ってきた!

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虚構の劇団の第七回公演「天使は瞳を閉じて」に行ってきた。

劇団「第三舞台」の代表作を、7年ぶりに鴻上尚史の演出で上演。マスター役に大高洋夫を迎えて、2011年「虚構の劇団」版、開幕!!
作・演出:鴻上尚史
出演:大久保綾乃 大杉さほり 小沢道成 小野川晶 杉浦一輝 高橋奈津季 三上陽永 山崎雄介 渡辺芳博 / 大高洋夫
公演日程:2011年8月2日(火)→8月21日(日)
会場:シアターグリーン BIG TREE THEATER

第三舞台の代表作であり、「天閉じ」と略される戯曲である。
いつもだが、ここの当日券システムは便利である。第六回公演を観に行った後に、旗揚げ公演第二回公演のDVDを観たが、やはり演劇は生で観ないと意味がないと改めて実感。役者の方には申し訳ないが、映画と違って演劇のDVDはダメだ。
福島の放射線問題があった後だと非常にリアリティを感じた。20年前の鴻上氏に先見の明があったということかと思う。プロローグの部分は時代性を反映していたが、天使以降についての流れなどは今でも使える汎用性がある。なぜなら、メルトダウンした後の世界で生き残った人たちの話だから。
前回の公演でも思ったが、三上陽永、渡辺芳博の両俳優は一段と伸びている印象を受けた。これからどんどんと羽ばたいていきそうな気がする。
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