退職メール

【この記事の所要時間 : 約 2 分

本日が会社設立日であり、かつT社の最終出社日でした。
社長が登記所に申請書を出しに行き、僕は行かなかったのでまだ実感はわかない。
でもそんなもんかもしれない。
T社での最終日は、机の中の書類等の整理と退職メール送信とクライアントへの挨拶回りだった。
退職メールはいろいろと考えた結果、いろんな人をTOやCCに入れて送るよりも
個別に送った方がいいと思い、数日前から送る人のリストとそれぞれの人に送るメールの文面を作り始めたが、かなりの人数に送ったために、予想以上に時間がかかった(疲)
本当は当日は、メールを送るだけにしたかったのが、当日の午前中もメール文面作成のつづきをやるはめに、結局、退職メールを送るのが午後になってしまった。
結果としては、かなりの人から熱い返事をもらった。うれしかった。
手間隙がかかったけど、1人1人にあててメールを書いてよかった。
返事を読んでると、それぞれ、いろいろな想いでいるなあ〜と改めて感じた。
これは、ここ数日間の送別会などでも感じてたことやけど、
みんなそれぞれ同じ職場の人にはいえないけど迷ってたり悩んでいることもあるんだなぁ、と。
そういう迷いや悩みを相談しやすい人間になりたいとも思った。
こうやってせっかくなにかの縁で知り合った人たちとは、どっぷり深くではなくとも、長くつきあっていきたいと思う。(ほんとにね。)

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