キャノンの「EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」を借りた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分


キャノン純正の中望遠マクロレンズ「Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM」を借りた。
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM – Canon

手持ちで高精度な等倍撮影が可能。カメラの角度ブレとシフトブレ、ふたつの手ブレを補正する世界初の手ブレ補正機構ハイブリッドIS搭載の中望遠マクロレンズです。角速度センサーと加速度センサーが検知したカメラの動きを新アルゴリズムが分析し、ブレ量を算出。ふたつの手ブレを高精度に補正します。UDレンズ使用などLレンズならではの贅沢な光学系も魅力です。

マクロレンズに興味があるとずっと言っていたら、1回撮ってみたら?ということでマクロレンズを知人から借りた。しかも純正。しかもLレンズ。

100mmなので、Eos Kiss X4につけると、160mmになるので完全な望遠マクロになる。開放で撮るとピントが非常に薄い。それでも手持ちで撮れるのは、やはりIS機能のおかげか。

ずっと標準レンズで撮影しているので画角の感覚がわからずに、撮影しようとすると、どんどん後ろずさりするはめになる・・・・
開放なら室内でもISOをある程度あげればシャッタースピードを稼げるので手持ちOK。1/30くらいならほぼ大丈夫かと思う。

等倍で撮影できるのでネジも大きく写すことができる!

キャメロンのパターもこの大きさ!

さすがにF2.8の160mmなので後ろボケがキレイ。
その分、被写界深度はめちゃ浅い。

デジタル一眼レフをはじめてみようと思う人は、以下のセットがオススメである。

canon_eos_kiss_x4_body.jpg sigma_30mm_f1.4.jpg
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