大人の写真。子供の写真。 – 新倉 万造,中田 燦 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

大人の写真。子供の写真。 (エイ文庫)
新倉 万造 中田 燦
エイ出版社

大人と子供が同じものを撮ったら、何が、どんな風に、違って写るのか?子供の頃に通っていた通学路を気まぐれで歩いた時の、あの風景の違いが写真に写るかどうか試してみたかった。「おとなは、だれも、はじめは子どもだった」そのことを忘れないでいるつもりの大人の写真家として。近所の市場から、鹿児島県奄美大島まで。大人と子供が撮り歩いた絵日記みたいな写真たち。

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書評・レビュー・感想

大人と子供が写真を撮ったらどう違うのか?という写真集。
大人代表は、新倉万造(53歳)
子供代表は、中田燦(6歳)
「大人は凝視する。子供はキョロキョロする。」
「大人は意味を探そうとする。子供にはもともと意味なんかない。」
「大人はゆっくり歩く。子供は駆け抜けて見上げる。」
「大人は活気を撮ろうとする。子供は形ある物を撮る。」
「大人は上から撮る。子供は背伸びする。」
などなど。
本書の表紙は少し面白い仕掛けになっていた。
光を当てないとわからないが、光を当てると・・・・
otonanoshashin_kodomonoshashin.jpg
デジタル一眼レフをはじめてみようと思う人は、以下のセットがオススメである。

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