自分のワインの好み探しの旅 – チリ産ワイン(Cono Sur)編

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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アルコールに関してだが、日本酒や焼酎に関しては好みがあり、好き嫌いを明確に言えるが、ワインにはとくになく、自分の中での好みをうまく言えずにいる。そこで、最近、ちょろちょろとワインを飲むのではなく、ある種類のブドウに絞って飲んだり、ある産地に絞って飲んだりしてみようと考えていると、自宅で飲むなら「安くて旨い」チリ産のワインがいいよと知人から薦められたので、まずはチリ産ワインで自分の好みをチェックしてみた。
Que es vino Chileno?———チリワイン雑学
チリのワインがなぜ安いか?というと、自由貿易協定によってワインの輸入に関税がかからないためだそう。そして旨いの方はよくわからないが、1000円、2000円くらいのワインで旨いものならチリ産ということらしい。もっと値段が高くてもいいなら別らしいけど。
この味でこの値段?! 驚異のコノスル – [ワイン] All About
そしてチリの中で選んだのが「Cono Sur (コノスル)」である。自転車のラベルでおなじみであり、結構どこでも売っていて、気に入ったものがあればすぐに手に入りそうということと、価格帯に応じてヴァラエタル・シリーズ、リザーヴ・シリーズ、20バレルズ・シリーズなどといったグレード分けがされており、まずは一番安いヴァラエタル・シリーズで気に入ったものがあれば、その中でグレードを上げて好みを探っていくということがやりやすいという理由から選んだ。
そして、ヴァラエタル・シリーズで11本(ブリュット含む)注文した。1本あたり650円だからさすがチリ産という感じがする。カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、ピノ・ノワール、メルロー、シラー、ソ-ヴィニヨンブラン、シャルドネ、ヴィオニエ、ゲヴェルツトラミネール、メルローロゼ、ブリュットの11本である。
注文したのが、楽天のワインセラー脇田という以下のところ。

リースリングが抜けているが、実はリースリングは以前飲んだことがあり、ドイツ系の甘いワインによく使われる品種なのでそのつもりで飲んだら甘さがイマイチだったので今回ははずした。
結果についてはまた後日。











楽天なら「酒のいしかわ」というところもセット購入するなら安い!

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