政治とカネ―海部俊樹回顧録 – 海部 俊樹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

「私は墓場まで持っていかない。隠し立てせずにありのままを書く」。冷戦終結、湾岸戦争、バブル崩壊…。時代の大きな転換点にあって、次々と押し寄せる難局に、首相としていかに立ち向かったのか。自民党、新進党、自由党で三度も組んだ小沢一郎とは何物なのか。政治の師・三木武夫元総理の遺志を継ぎ、クリーンな政治を目指して「金権」と闘い続けた五十年。戦後政治の光と影を知る、首相経験者による前代未聞の証言。

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書評・レビュー・感想

すべてをぶっちゃけているわけではないが、まあまあ面白かった。

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