夜に歯がズキズキと寝れないくらい痛くなる原因は?

【この記事の所要時間 : 約 3 分

zukizuki

少し前から頭痛があったある日の夜に歯がものすごく痛み出した。激痛で寝れないくらいの痛さだった。正露丸でも噛んで我慢しようと思ったが、正露丸がなかった・・・。これはちょっとおかしいと思って次の日の朝から歯医者へ行くと、なんと「歯髄炎」とのこと。
歯髄炎 – HOSPITA.JP

治療を受けた後でも、冷たいものなどで引き起こされる痛みがより激しく、しかも持続します。夜間に歯が痛くて目が覚めるということもあります。歯髄炎独特のずきずきした激痛が持続する。

歯髄炎は、歯髄の炎症であり、歯髄とは、いわゆる歯の神経である。歯の一番上が白色のエナメル質で、その下に象牙質があり、その下にあるのが、細かい血管や神経が入り込んでいる毛細血管の集まりが歯髄である。
歯医者には、半年に1度必ず歯石を取りに行っていたので、歯の状態はずっと観察してもらっていた。その状況からすると以前から冷たいものを飲んだり、食べたりしたときに沁みていた歯の歯髄が炎症を起こしていた模様であり、そもそも、冷たいものが沁みるというのが歯髄炎の前兆のようなものであるらしい。そして、夜になって激痛がはしった理由は、夜間には体温上昇があるらしく、血流が増加したり、血管拡張によって歯髄炎が悪化して激痛が生じるとのことで、血圧のリズムに合わせてズキズキと痛むとのこと。これもとても一般的なことらしい。
対策としては、やはり歯髄の治療。つまり「神経を抜く」ということ。「神経を抜く」ということがどういうことかは、以下のサイトが詳しい。
今さら聞けない! 神経抜くと歯はどうなる? – AllAbout

背骨の内部に脊髄があるように、歯の中心部には、歯髄(しずい)と呼ばれる細かい血管や神経が入り込んでいる場所があります。一般的に神経を抜くということはこの中心部の歯髄を取り除くことです。歯の外側から穴を開け、内部の組織を取り除きます。一般的には細い針金のような道具を歯の中に差し込んで行ないます。

「神経を抜く」のは、治療期間が長くかかり、結局のところ、5回通ってやっと治療が終了した。1回目の治療からだが、その後からすぐに頭痛がなくなった。あとで聞いたところによると、歯髄炎の前兆として頭痛が起こるケースが結構あるとのことで、歯髄炎がなくなったことにより、頭痛もなくなるみたい。
歯が沁みたり、頭痛がしたり、夜になると歯が痛くなったりした場合、「歯髄炎」になっているかもしれない。歯髄炎は早めに治療しないと麻酔が効きにくかったりして治療が難しくなるらしく、早めに手を打った方がいい。みなさん、お互い気をつけよう!
より詳しく知りたい方はこちらへ

歯の治療がうまくいったので、歯医者のPOPにあったホワイトニングについて調べてみた。

ホワイトニングをする上で重要なのは説明の丁寧さです。虫歯を治すような治療と違い、ホワイトニングはメリットとデメリットがあるのでそれをきちんと説明してくれる医院を選びましょう。

歯のホワイトニングというのはやはりデメリットもあるようで、まあそこまで必要ないかなというのが結論。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です