節電にはやはり、エアコン(クーラー)と扇風機(サーキュレーター)の併用がお勧め!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

3年ほど前にエアコンと扇風機の消費電力や電気代を比較してみた結果について以下のようにエントリーしていたが、震災の影響から節電に対する意識が高まったらしく、ブログに「扇風機 電気代」、「エアコン 扇風機 消費電力 比較」、「扇風機 エアコン 電気代」、「エアコン 扇風機 消費電力」、「扇風機 電気代 1時間」などといったキーワードでの流入が増えてきた。
扇風機とエアコン(クーラー)の電気代比較

電気代節約のためによく聞くのが、エアコン(クーラー)と扇風機(サーキュレーター)の併用だが、これの場合はどうなるかといえば、同じ体感温度を目指す場合、風がある(扇風機を使った)場合、人間はだいたい2~3度ほど体感温度が違うとのことで、エアコン(クーラー)は1度温度変化で10%の電気代節約になるので、扇風機を使いながら、エアコンの温度設定を2度上げた場合はどうなるかといえば・・・
扇風機(サーキュレーター) : 356.4円/月
エアコン(クーラー) : 0.8×9504 = 7603.2円/月
合計金額 : 7959.6円/月
節約金額 : 1544.4円/月(16.25%減)
ということで、16.25%減ということになる。
サーキュレーターは2500円だったので1年で十分もとはとれる。

だいたい、扇風機(サーキュレーター)は、30W、エアコン(クーラー)は800Wくらいなので、消費電力は25倍以上も違う。当然、電気代も同じくらい違ってくる。
3年前は、同じ体感温度にするために、エアコンとエアコン+サーキュレーターで比較してみたが、今年は、多少体感温度が上がってもできるだけ節電しようという働きかけが職場などでは進むことかと思う。そうなれば、やはり、扇風機(サーキュレーター)は効果が高いので利用することをお勧めしたい。
今年は、扇風機(サーキュレーター)が爆発的に売れるような気がする。
現在、家でもオフィスでも使っているのが以下のサーキュレーターである。無印のサーキュレーターで2,500円だった。
サーキュレーターがやってきた!
±0の扇風機(サーキュレーター)である、プラスマイナスゼロ Compact Fan コンパクトファンもなかなかいいらしい。特にオフィスではこういったコンパクトサイズのものがお勧め!

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