iPad アプリ – Air Display

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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iPadがデュアルディスプレイになるアプリ

iPadをセカンドディスプレイとして利用できるアプリらしい。これMac以外もいけるならすごいインパクトのような感じがする。でもMac持っている人なら絶対必要なアプリっぽい。

ということを以前言っていたが、iPad2を購入したので、このiPadをデュアルディスプレイにするアプリ「Air Display」を購入してみた。このアプリ結構高くて、1200円也。
itunesやAir Displayをレビューしているサイトをみるとなんだかカンタンにできるみたいに書いてあるが、実は結構、環境に左右されるアプリであることがわかった。
air_display_02.gif
はじめあるWifi環境にて、WindowsXPのマシンにてiPad2をデュアルディスプレイにしてみようと設定していくが、うまくいかない。PC内のAir DisplayのデバイスにはiPadが表示され、選択もできるのだが、ディスプレイの調整でiPad2をセカンドモニタに指定しても反映されない。「Windowsデスクトップをこのモニタ上で移動できるようにする」にチェックを入れて、適用ボタンを押してもiPad2をセカンドモニタとして認識しなかった。PCを再起動したり、Air Displayをインストールしなおしたりしたが、うまくいかず、Windows7のマシンでもやってみたが、こちらも同様にうまくいかなかった。
理由を調べてもAir Displayのそういった障害に関する情報がとても少ない。一部、PocketWiFiを使った場合に使えないというケースが報告されていたが、無線LANの設定で「プライバシーセパレータ」を無効にすると繋がるとの対策があるみたい。
そうこうしているうちに試しに、別のWifi環境でやってみると・・・・繋がった!!
ということで、Wifi環境の違いが影響していることが判明。総合的に判断すると、PocketWiFiで「プライバシーセパレータ」を無効にすると繋がるということであれば、「無線LAN で繋がってる機器同士の通信」を無効にしていると繋がらないということかと思う。
air_display_01.gif
ということは、繋がらなかったWifi環境のルーターの設定にて「無線LAN で繋がってる機器同士の通信」を有効にしてやればうまくいくはず。あとでやってみようと思う。
それと、これは改善してほしいのだが、Air DisplayでiPad2をセカンドモニタにした後、その設定を元に戻すとなぜか、Windowsマシンのデスクトップにおいているファイルの順番がずれてしまう。なんかのバグじゃなかろうかと思う。

Air Display

850円
(2013.09.03時点)

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