水天宮(東京)へ安産祈願に行ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分


安産祈願に水天宮に行ってきた。水天宮は、1818年に久留米藩主・有馬頼徳氏により久留米から分霊された神社である。その後、江戸庶民の間で安産の願いをかなえてくれるという評判がたち、塀越しにお賽銭を投げ入れる人が後を立たず、ついに毎月5の日に門戸を開放することになったとのこと。

社殿は1967年に完成したものらしく、権現造りになっている。
Wikipedia – 水天宮(東京都中央区)

水天宮(すいてんぐう)は、東京都中央区日本橋蛎殻町にある神社である。
福岡県・久留米市にある久留米水天宮の分社で、祭神は久留米水天宮と同じ天御中主神・安徳天皇・高倉平中宮(建礼門院、平徳子)・二位の尼(平時子)である。
江戸時代より安産・子授けの神として人々から厚い信仰を集める。妊婦や子供を授かりたい夫婦あるいは無事出産できた夫婦などが、安産や子授かりの願掛けやお礼参りなどで人並みが途絶えることがない。

江戸時代、有馬家では賽銭や奉納物、お札などの販売物で年間2000両もの売上があったらしい。

上記は、1つ上の写真と同じ場所から魚眼レンズで撮影したものである。
画角の違いがわかる。

犬はお産が軽いとされることから、戌の日に水天宮へお参りするのがいいらしいが、戌の日は激混みらしく、妊婦のみしか拝殿できないようになっているとのこと。
水天宮
ちなみに祈祷の予約は受け付けていないみたい。

これは、「子宝犬」と呼ばれるもので、周囲に取り巻く十二支のうち自分の干支を撫でると子授けや家内安全、厄除けなどのご利益があるとのこと。

こちらは、「安産子育て河童」というものらしい。足下と胸、肩に赤ちゃん河童がしがみついている。

安産の祈祷は、15分間隔でやっているみたいで、1回あたり7、8人までの妊婦がOKみたい。祈祷料は3千円也。いっちゃあなんだが、ボロい商売ですな。
より詳しく知りたい方はこちらへ
写真は、以下の通り。













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