虚構の劇団 『リアリティ・ショウ』

【この記事の所要時間 : 約 2 分

24時間、すべてをカメラの前に晒す「リアリティ・ショウ」に挑む9人の男女の物語。ドラマや歌番組ではない、「本当の人生」を登場させたTV番組を、世界基準では、『リアリティ・ショウ』と呼ぶ。『バラエティ・ショウ』は、残念ながら和製英語で、 コントや芸人トーク以外の多くは、『リアリティ・ショウ』に分類される。テレビカメラがなくても、携帯カメラがある。 テレビ局がなくても、ブログがある。うんと哀しい時、これはショウなんだとつぶやいて安心しよう。うんと楽しい時、これはリアルなのかと念のために確認しよう。リアルなのに、ショウ。ショウなのに、リアル。それは、21世紀の私たちの祝福された絶望的な日常。 幻の観客の熱烈な拍手を求めて、リアルなショウは終わらない。
「虚構の劇団」第2回公演の『リアリティ・ショウ』である。
先日、第1回公演の『グローブ・ジャングル』 を見たのでその次のDVDも観てみた。やはり面白いのだが、70点という感じで、なかなか80点を超えない点は前作『グローブ・ジャングル』と同じだった。なぜだろうか。たぶん脚本の多重層化が足りないように感じているからかもしれない。それは好みの問題なのだろうか?
んー次回作はどうしようかな。
DVDは結構な値段がするし、レンタルはしてないし・・・
the_reality_show_dvd.jpg

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