父の作法―妻が望む10のこと – 辰巳 渚 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

妻の本音がぎっしり。子育て中の妻の地雷をふまないための「夫の心得」。

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書評・レビュー・感想

内容はまあごく普通のことが書かれているが、「○○と思います。」「○○ではないでしょうか?」など全体的にとても読みにくい印象をもった。
著者の主張というのが正直いまいちピンとこなかった。主張したら、次にその根拠を述べるという流れが一般的だと思うけど、主張のあとに根拠がない。あっても非常にうすい。なんだか主張ばっかりされて読んでいてくたびれてくる感じ。
主張自体が新しい知見に満ちていて、はっ!とするようなものであればまた違った印象を持つのかもしれないが、そういったものもなく、ごくごく普通の内容だし・・・・
すべてがという意味ではないが、育児関係の本は全般的に他ジャンルの本に比べて、申し訳ないけど内容が薄く、読みながら次のページをどうしても読みたいという欲望にかられない。そういったジャンルだといわれればそうなのかもしれないが、最近、いろいろと読んでみて思ったのがコレである。
まだ出会っていないのかもしれないが。

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