ゴルフボールへの印付けと露出補正について

【この記事の所要時間 : 約 2 分

golf_titlist_ball_mark01.jpg
ゴルフ道具の掃除をしていたら、キャディバッグに入れている予備のボールがほとんどないことに気がついた。最近、ほとんどゴルフしていないので気がつかなかったみたいだ。
ということで、いつものように「タイトリスト V1X」に自分のマークを入れた。自分のマークといってもボールの溝に丸を描くように7個づつ青ペンで色を塗るだけだが。
これをやっておかないと他の人のボールと取り違える可能性がある。とくにタイトリストのようによく使われているボールならなおさらである。
インクがかわくまでぼーとしていたら、そういえば先日、サクラを撮影しにいって、白っぽいものを撮る時に露出補正をちゃんとしないとなあという感想を書いたが、ボールは白いので露出補正しながら写真を撮ってみようと思い、チャレンジしてみた。
golf_titlist_ball_mark02.jpg
まずは、オートでやってみるとやはり、白いものが多いのでより暗くしようとしてアンダー目の写真になった。白いものを撮る時はプラス補正の言葉に従い、プラス補正を行って撮ってみると・・・
golf_titlist_ball_mark03.jpg
これが、+1の露出補正した写真。なかなかいい感じになった。
golf_titlist_ball_mark04.jpg
これが、+2の露出補正した写真。ここまでいくと白い部分で飛んでしまっている部分があるのでやはり、+1くらいの露出補正でよかったということがわかる。
実際は、+1 1/3 くらいが一番いいように感じた。
デジタル一眼レフをはじめてみようと思う人は、以下のセットがオススメである。

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