すべてはネーミング – 岩永 嘉弘 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

すべてはネーミング

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書評・レビュー・感想

会社名やサービス名、サイト名などを最近はよく考えているのでネーミングについて知りたくなってしまった。
そこでとりあえずアマゾンで2冊、ネーミング系の本を購入して読む。
1冊目はこの「すべてはネーミング」。
新宿駅ビルの「MY CITY」やPHSの「ASTEL」、JRの「ioカード」などのネーミングをした人が著者なんですが、今ひとつピンと来ない。
ちょっとした自叙伝みたいな感じなので、実質的な役に立ちそうに無い。
まあ物語?として楽しむ分にはそれなりにはいい。
雑学として、日本海軍のネーミングについてなどは知らなかったので面白かった。
  ・戦艦は昔の国名(大和、武蔵、出雲、陸奥、加賀など)
  ・一等巡洋艦は山の名前(赤城、鳥海、摩耶、高雄、白根など)
  ・二等巡洋艦は河川(天竜、利根、最上、神通など)
  ・二等駆逐艦は植物(梅、榎、若竹など)
などなど。
もう1冊、ネーミング系の本を買っているのでそっちに期待ですな。

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