スキャン代行サービスについて

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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BOOKSCAN(ブックスキャン)というサービス

iPadが発売されるとこういったデジタルスキャンサービスが広まっていくだろうと思う。紙の良さというのはもちろんあるが、書籍というのは不動産問題でもあるので、すべての本をデジタルにする必要はないが、使い分けが必要になってくるのかもしれない。

という感じで以前、ブックスキャン(本のPDF化)のサービスについてエントリーしたが、BOOKSCAN以外にもたくさんの業者が出てきて、質に関してもピンきりという噂を聞いた。調べてみると・・・
スキャン代行サービスの現状と内容比較
スキャン代行業者の実力を比較する(前編)
スキャン代行業者の実力を比較する(後編)
やはり、サービスとしてのある程度のレベルを越えているところは少ないようで、個人に頼む感覚で頼まないとイライラしたりするかもしれないと感じた。
あとは、料金の問題だが、以下の比較サイトがわりかしみやすかった。
書籍(本・雑誌)スキャン PDF サービス の 比較まとめ
基本的には、1冊350ページまで○○円、ページ追加で○○円というような感じが一般的で、オプションでファイル名変更やOCR、ディスク納品などがある。表紙をスキャンしてくれるかもデフォルトに含まれているところもあれば、オプションのところもあり、やらないというところもある。
とはいえ、料金だけで判断すると問題もある。スキャン代行サービスを一番初めに始めた「BOOKSCAN」では、4月中旬現在の納期は、9月中旬である。
http://www.bookscan.co.jp/
つまり、書籍を送ってから半年くらいまたないとできないという感じになっている。料金だけでなく、納期の確認をしっかりするべきだと思った。
今回、試しに「電子BOOK工房」と「デジ蔵」に頼んでみることにした。
結果は後日また。
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電子BOOK工房
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デジ蔵

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