虚構の劇団の第六回公演 – アンダー・ザ・ロウズ

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アンダー・ザ・ロウズ – 虚構の劇団

英語で、「アンダー・ザ・ロウズ(薔薇の花の下)」とは、「秘密に」という意味のイディオム。
秘密が、わくわくと心ときめくものから、重く心縛るものに変化するのはいつからだろう。
そして、自分の未来が決まってないということが、
自由と希望の輝きから、不安と諦めの暗さへと変化するのはいつからだろう。
薔薇の花の下で、見えない未来に微笑むことはあるのだろうか。
作・演出:鴻上尚史
出演:大久保綾乃 大杉さほり 小沢道成 小野川晶 杉浦一輝 
高橋奈津季 三上陽永 山崎雄介 渡辺芳博 /  古河耕史
公演日程:2011年4月8日(金)→4月24日(日)

虚構の劇団の第6回公演「アンダー・ザ・ロウズ」が高円寺で開催されている。あと数日で終ってしまうので、時間があれば観に行きたい。当日券もあるみたいなので。
そういえば、第三舞台も10年間の封印をへて、2011年11月から活動を再開するとのこと。そういえば、10年間封印するとして最後に公演した2001年の「ファントム・ペイン」からもう10年たったんだなあ。長いようで短い10年だったような気がする。
第三舞台 – 復活公演

10年、どうすごしていましたか?
人生はハードでしたか?
なんとか生きていましたか?
この10年間は、あなたにとって、どんな10年でしたか?
僕はなんとか生きてきました。
そして、10年前の思いを実現しようと、封印を解除しました。
年を重ねて来た自分達の人生を描きたいという思いと、
今を生きてるという現実を描きたいという気持ちと、
10年ぶりにメンバーと芝居を創りたいという熱意とともに、
公演をやろうと決めました。
ずっと第三舞台を見てくれているあなたへ。
そして、初めて第三舞台を見るというあなたへ。
僕達は30年前の旗揚げの時からこう言っています。
第三舞台は変わらない。そして変わり続ける。
よろしければ劇場でお会いしましょう。
鴻上尚史

こちらについても是非観に行きたい。

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