はじめてパパになる本 – 今田 義夫,貝嶋 弘恒 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

新米パパのための、「妊娠とわかったときから子どもが3歳になるまで」の育児のハウツーを、イラストでわかりやすく紹介した育児マニュアル。だっこの仕方からほめ方、叱り方、急な発熱などいざというときの対処の仕方まで、小児科と産婦人科の先生がていねいに解説。さらに男のための妊娠・出産・育児 Q&Aも満載!

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書評・レビュー・感想

妊娠するともらえるのが母子手帳(母子健康手帳)であるが、実は、父親用の父子手帳というのがあるらしく、東京都の場合は、1冊180円で区や市役所で販売されているとのこと。母子手帳とちがって全員配布ではないので、あまり知られていないが結構ためになることが書かれているので手に入れようと書いてあった。
東京都の父親ハンドブック
父親に向けて書かれた育児書なので、どういうスケジュールで何をすべきかなどなんとなくぼーとしている父親がわかりやすいように丁寧に書かれていると感じた。
本書は、ページのところどころに「MEMO」と書かれた記入用のスペースが用意されていて、この本は中古で買ったので、そこに以前の持ち主が書いた文章があった。これがまた面白く、本文よりも面白いところもあった。

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