桜の撮影で絞りと被写界深度の関係を確かめる

【この記事の所要時間 : 約 2 分

去年、カメラ(レンズ)におけるF値と被写界深度の関係を調べるために、F値で被写界深度がどれほど異なるか?というようなエントリーをしたが、今回、桜を撮りに行ったので、同様の試みを行ってみた。
やはり、開放のF1.4で撮った写真のとろけるようなボケ味はオツであるが、同じ枝でもほんの少し前後するだけでピントが外れているので、桜を背景から浮かび上がらせる感じにはなっていない。背景と一部同化するような感じである。
F4.5からF6.3くらいになるとある程度、被写界深度も深くなり、桜にピントがあって、背景がボケることから桜が背景から浮かび上がった感じが出せる。
F8.0以降になると、逆に背景に少しづつピントがあってくるので背景が桜に対してうるさく感じる。ふんわり見せたいか、カッチリ見せたいかなどで絞りも異なってくるかと思うが、この構図だとF4.5くらいの絞りがバランスがいいように感じる。
とはいえ、絞りとは関係ない部分で全然うまく撮れない。
全体的に露出がアンダーぎみになっている。サクラ自体が白っぽいので露出をオートにすると自動的にマイナス補正されたためかと思われる。(18%グレーという適正露出にあわせようとする機能)
やはり基本は、
・白いものを撮る時はプラス補正
・黒いものを撮る時はマイナス補正
これに注意したいと思う。
それにサクラは、重厚感やシックさではなく、爽やかさや柔らかさを表現したいので、余計にプラス補正をしなければいけないと思う。(いわゆるハイキーな写真)
またひとつ勉強した。






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