[映画] わたしを離さないで

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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先日、知人から面白い映画があると聞かされて、なかなか面白そうだったので、見に行きたいなあと思っていたら、asahi.comで記事になっていた。
asahi.com – 人生は短い 何をするべきか 「わたしを離さないで」映画化(魚拓

長崎生まれの英国人作家カズオ・イシグロ(56)が、自作『わたしを離さないで』の映画化を機に来日した。日本では3月末から公開されている。原作発表から6年を経て再び注目される作品は、短い人生を懸命に生きる切なさを基調にしながら、世界が抱える矛盾を深く映している。

SFチックな世界観の中での恋と友情の物語であるらしい。

映画 「わたしを離さないで」

映画史上かつて描かれたことのない<秘密>。
この命は、誰かのために。
この心は、わたしのために。

わたしを離さないで – goo映画

寄宿学校「ヘールシャム」で学ぶキャシー、ルース、トミーの3人は、小さい頃からずっと一緒に暮らしている。外界と隔絶したこの学校では、保護官と呼ばれる先生の元で子供たちは絵や詩の創作をしていた。18歳になり寄宿学校を出て農場のコテージで共同生活を始めた彼ら。やがてルースとトミーが恋を育むようになり、キャシーは孤立していく。その後、コテージを出て離れ離れになった3人は、逃れられようのない運命に直面する事に…。

渋谷の「Bunkamura ル・シネマ」などで上映されているらしい。時間があれば是非見に行きたいと思う。
わたしを離さないで (字幕版)

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