びっくり妊娠 なんとか出産 – 細川 貂々 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

大人気漫画家、細川貂々(てんてん)さんの「妊娠 出産」コミックエッセイ。
「結婚12年 38歳高齢出産 ツレのうつ 逆子 帝王切開」この次から次への荒波を乗り越え、貂々さんは産みました!!食べられるものは「柿のたね」と「チーズかまぼこ」だけという「壮絶なつわり」、「突然の出血」、同世代がいなくて、年下の「若い娘さんばかり」と一緒の「母親学級」、「逆子体操」を何度も何度もやっても「なおらない逆子」、そして帝王切開。逃げることなく、逆境に前向きに向かっていった高齢ママの感動・爆笑コミックです。

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書評・レビュー・感想

「ツレがうつになりまして」で有名な細川貂々(てんてん)のコミックエッセイ。
内容は薄いが、その分さらりと読める。
37歳の漫画家と42歳の専業主夫の旦那という結婚12年の夫婦の物語である。
本書の中である母親学級の中で聞いたどういう病院で出産するかについて以下のように書かれていた。

・よそから来た人 → ネットで探した病院
・地元の人(夫が地元) → 家族がかかわった病院
・その他 → 大学病院

ということみたい。

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