戦国風流武士 前田慶次郎 – 海音寺 潮五郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

戦国風流武士 前田慶次郎 (文春文庫)
海音寺 潮五郎
文藝春秋

戦国一の傾き者、前田慶次郎。前田利家の甥として幾多の合戦で武功を挙げる一方、本阿弥光悦と茶の湯や伊勢物語を語る風流人でもある。そんな慶次郎はまた希代の悪戯者で、利家を水風呂に叩き込んだり、秀吉の目前で猿廻しを演じてみたりと大活躍。後に上杉景勝に仕え、最後まで自由に生きた一生を描く。

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書評・レビュー・感想

コミックの「花の慶次」は昔からよく読んでいたが、小説は初めて読んだ。やはりコミックの方が当たり前かもしれないがカッコよく描かれている。小説の方の前田慶次郎はコミックほどスーパーマンではなかった。
コミックで知っている内容と小説の内容の違いなどを比較しながら読んだのでそういう意味ではいろいろと違いがわかって楽しく読めたと思う。

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