ベースラインJPEG と プログレッシブJPEG

【この記事の所要時間 : 約 2 分

恥ずかしながら、JPEGにベースラインJPEG と プログレッシブJPEGの2種類があることを先日初めて知った。一般的なJPEGが、「ベースラインJPEG」で、GIFのインターレース表示みたいに、読み込んだ部分から徐々に表示する方式が「プログレッシブJPEG」である。
なぜ、先日知ったかというと、PCの写真を携帯にMicroSD経由で転送しようと思ってやってみたが、なぜかうまくいかないので調べていたら、ベースラインJPEG と プログレッシブJPEGの違いが原因であることにいきついた。
持っている携帯では、プログレッシブJPEGに対応していないらしく、PCから転送しようとしていた画像がプログレッシブJPEGだったため携帯側で表示できなった模様。プログレッシブJPEGをベースラインJPEGに変更してから転送するとうまく表示できた。
プログレッシブJPEGからベースラインJPEGへの置換は以下のソフトを利用した。
BatchGOO! – Vector

画像のフォーマット変換のみならず、色数やサイズ、圧縮率の変更まで一括処理できてしまう『BatchGOO!』は、大量の画像をまとめて処理したいときに大変便利なソフト。BMP, JPEG, JPEG2000, GIF, TIFF, PNG, FPX, PCX の相互変換をはじめ、色数・サイズ・解像度の統一、JPEG圧縮率の調節、ファイルサイズ指定保存など、ホームページ用の画像や携帯電話用の壁紙を揃えるのに抜群の相性を見せる。

まだまだ知らないことが多い。
勉強になったので備忘録として残しておく。

JPEG&MPEG 図解でわかる画像圧縮技術
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