地震の規模(マグニチュード )が 8.8 から、9.0 へ訂正された

【この記事の所要時間 : 約 3 分

1900年以降の世界で5番目に大きい巨大地震だったようだ

・これまでに起きた世界の巨大地震

M9.5 – 1960年 チリ
M9.2 – 1964年 アラスカ
M9.1 – 2004年 スマトラ沖
M9.0 – 1952年 カムチャツカ
M9.0 – 1868年 チリ
M9.0 – 1700年 カナダ南西部からカリフォルニア州北部
M8.8 – 2011年 東日本巨大地震
M8.8 – 2010年 チリ
M8.8 – 1906年 エクアドル
M8.7 – 1965年 アラスカ
M8.7 – 1755年 ポルトガル
M8.7 – 1730年 チリ

というエントリーを前日にしていたが、本日13時過ぎに気象庁から今回の地震のマグニチュードを、8.8 から 9.0 へ修正するという発表があった。マグニチュードが 0.2 大きくなると、地震のエネルギーは2倍になる。
気象庁|地震情報

地震情報(地震の活動状況等に関する情報)
平成23年3月13日13時05分 気象庁発表
「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について、13日12
時55分現在の概要を以下のとおりお知らせします。
*** 地震の規模について ***
 今回の地震について、詳細に解析した結果、地震の規模(マグニチュード
)を、8.8から、9.0とします。
 外国の地震観測データを用い、本震による震源域の破壊の進行の様子(破
壊過程)を調べたところ、通常より複雑なかたちで3つの巨大な破壊が連続
して発生していることが分かりました。このため再解析した結果、地震の規
模は、マグニチュード9.0であることが分かりました。
 なお、今回のような複雑なかたちで破壊した地震は極めて希で、1つめの
巨大な破壊に相当する波形とは異なる通常見られない特殊な地震波形が認め
られ、再調査したところ、これが2つめ、3つめの巨大な破壊に相当するこ
とが判明しました。
 (注)ここで示す地震の規模は、CMT解析によるモーメントマグニチュ
ード(Mw)

これにより、1900年以降に起きた地震の中では、過去4番目に大きな地震であり、1700年以降でも過去4番目に大きな地震であったことがわかった。

M9.5 – 1960年 チリ
M9.2 – 1964年 アラスカ
M9.1 – 2004年 スマトラ沖
M9.0 – 2011年 東日本巨大地震
M9.0 – 1952年 カムチャツカ
M9.0 – 1868年 チリ
M9.0 – 1700年 カナダ南西部からカリフォルニア州北部
M8.8 – 2010年 チリ
M8.8 – 1906年 エクアドル
M8.7 – 1965年 アラスカ
M8.7 – 1755年 ポルトガル
M8.7 – 1730年 チリ

報道写真全記録2011.3.11-4.11 東日本大震災
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