ヒストリエ が待ち遠しい

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ヒストリエヒストリエ

アレキサンダー大王の書記官エウメネスの成長を岩明均氏が描く。
舞台は古代ギリシャ。
「寄生獣」、「七夕の国」の岩明均氏が連載している。
使用者側から奴隷への転落、出生の秘密、同胞の虐殺などももちろん楽しめるが、場面ひとつひとつにあらわれる現代とは比較にならないほど剥き出しにされた本能(性)に興味を抱く。
ギリシャ人として育てられたスキタイ人。
貴族と奴隷。
ほんの少しだけアレキサンダー大王もすでに登場している。
「七夕の国」で書ききれなかった「窓の外」を期待している。
漫画界の正統派。
続きがでるのが楽しみである。

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