魚眼レンズ(シグマ 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM)がやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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やっぱり気になる魚眼レンズ

デジタル一眼レフで写真を撮るようになると、レンズについて興味が出てくる。マクロ、望遠、ズーム、単焦点などなどさまざまなタイプがあるが、やはり多くの人が一度は気になるのが、「魚眼レンズ」である。

といっていた魚眼レンズであるが、購入した。
レンズ沼にはまらないように、標準レンズ(30mm F1.4)1本で勝負してきたが、いろいろと理由もあって買った。もちろん中古。

シグマ 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM
シグマ (2007-12-16)

モノ自体が少ないため、なかなか中古市場でも出回っていない中で、なかなかの掘り出しモノを見つけることができたので、うれしい。
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近接撮影にも威力を発揮する、APS-Cサイズデジタル一眼レフ専用魚眼レンズ 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM – 株式会社シグマ

対角線方向にニコン用で180°(シグマ用154°、キヤノン用167°)の画角が得られるデジタル専用魚眼レンズ。人間の視界では捉えきれない広い画角と強烈なパースペクティブ、デフォルメ効果を利用して、魚眼レンズ独特の映像表現が可能です。最短撮影距離13.5cm、最大倍率1:3.3 を達成。被写体にレンズ先端から1.8cmまで寄ることが可能です。専用設計の固定式フードやスーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を極限まで抑え、優れた描写性能を発揮します。

キャノンマウントのレンズを購入したので、画角は 167°となっている。
被写体にレンズ先端から1.8cmまで寄ることが、魚眼レンズであるのでフィルターレンズがなく、あまり近づけすぎると、前玉が被写体に当たってしまい、傷つく可能性もあるので、取扱いには注意が必要そう。
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フィルターがないので、アダプターリングをつけてから、レンズキャップをつける形式となっている。ちなみにこのレンズは、APS-C用なので、フルサイズのカメラでは利用できない。
ということで、早速、撮影に出かけた。
魚眼レンズは、特殊なレンズなので、構図など使い方に少しづつなれていければと思う。
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新宿の歌舞伎町付近。靖国通りの新宿大ガードから新宿五丁目方面に向けて撮影。
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池袋西口付近。丸井前の交差点から撮影。
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渋谷のハチ公付近。渋谷駅からQFRONTに向けて撮影。
デジタル一眼レフをはじめてみようと思う人は、以下のセットがオススメである。

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