「だてマスク」について

【この記事の所要時間 : 約 2 分

少し前だが、「だてマスク」についての朝日の記事。
asahi.com – 大人も だてマスク 「いい人演じ」「極端な防衛本能」(魚拓1,2,3

私も「だてマスク」を着けています――。風邪でも花粉症でもないのに素顔を隠すためのマスクを年中手放せない。そんな中高生たちの姿を朝刊の連載「いま子どもたちは――よそおう」で取り上げたところ、大人からも共感の声が相次いだ。一方で、だてマスクを着けるわが子にどう向き合うか、悩む保護者も少なくない。

風邪対策、インフルエンザ対策、花粉対策とは違った利用方法の「だてマスク」であるが、「だてマスク」をする理由として多いのが、「顔を隠せて視線にさらされない安心感がある」というものである。
まあわからなくはないが、年中マスクをつけている人もいるとなると極端な感じがする。人間やはり、目を合わせない人とか顔を隠している人には不信感を抱くので。
サービス業などで店員がマスクをつけているとやはり違和感がある。役所の窓口で全員マスクをつけていたことがあったがあれには苦笑。そんなに匿名で仕事がしたいのかと・・・・
通勤や通学時などにマスクをするのは予防という意味で許容範囲かと思うが、授業中や仕事中にずっとマスクをしているのはさすがにやりすぎかと思う。特に窓口の人がマスクをして、目線を合わせずに対応しているのはいかがなものかと思う。
学校や職場でそういう人がいれば、まずはカウンセラーなどに見てもらったほうがいいのかもしれない。心の病の部分もあると思われるので。
なんとなく気になっていた「だてマスク」だったので、記事にされているので反応してしまった。

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