お稲荷さんは、1300歳?

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Wikipedia – お稲荷さん

江戸時代に入り、稲荷が商売の神と公認され、大衆の人気を集めると共に、稲荷狐が稲荷神という誤解が一般に広がった。 またこの頃から稲荷神社の数が急激に増え、流行神(はやりがみ)と呼ばれる時もあった。 また仏教系の神である荼枳尼天は金狐・銀狐(きんこ・ぎんこ)という眷属を持ち、稲荷神と同一視される原因となったが、正確には稲荷神社に祀られている狐の多くは白狐(びゃっこ)である。稲荷神社の前には狛犬の代わりに宝玉をくわえた狐の像が置かれる例が多い。

お稲荷さんといえば、商売の神さんと思っていたが、本来は穀物・農業の神さんらしい。また、狐は稲荷神の使いであり、神ではないが、江戸時代から稲荷狐が稲荷神という誤解が一般に広がったらしく、恥ずかしながらそう思っていた・・・・
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やはり、伏見稲荷大社が日本各所にある神道上の稲荷神社の総本社となっているみたいで、伏見稲荷大社は、711年に稲荷山に大神様がはじめて鎮まられたことを起源としているとのことで、今年(2011年)は、1300年の記念となる年となっている。
伏見稲荷大社では、「おいなりさん御鎮座1300年」と銘打って宣伝している。

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