平成22年 確定申告 がそろそろ始まりますよ。

【この記事の所要時間 : 約 3 分

kakuteishinkoku_22.gif
今年も確定申告の時期が近づいてきました。申請時期は、平成23年2月16日(水)から平成23年3月15日(火)までとなっています。お忘れなく。
国税庁 – 所得税(確定申告書等作成コーナー)
確定申告のために、過去に読んだ本は以下の通りです。
ネットで稼ぐ人のための日本一わかりやすい確定申告
図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
どれもまずまずでした。
確定申告がはじめてという人はまずなにか1冊買って読んでみるといいかと思います。
青色申告がはじめてという人なら「図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告」がお勧めですね。ただ、こういった本には節税方法は書いていないので注意が必要です。これらの書籍は、確定申告、青色申告書の書き方を教えてくれるものでそれ以上でも以下でもありません。
確定申告と節税はまったく別モノです。
「節税に強い」と評判の税理士、中村真一郎さんが、こんなことを言っています。経営者なら、税金のことで知っておかなければいけないことが3つあるそうです。

(1) 5万円の節税は、50万円の売上と同じ価値がある。
(2) 税理士は節税をしてくれない。
(3) 今すぐ対策をしなければ、この先、何十年とムダな税金を払い続けることになる。

粗利が10%の会社であれば、たった5万円を節税できれば、50万円の売上と同じだけのお金が残るそうです。確かに、考えてみればそうなのですが、気づいてませんでした。でも、実際はほとんどの税理士は節税をしてくれないそうです。
これは、今すぐ自分で対策をしないと、一生損し続けることになります。売上のことを考える前に、手っ取り早くやることがありそうです。
節税は、やり方さえ知っていれば簡単なことです。そして、一回やれば、その先の税金はずっと安くなります。たくさんのお金を残すために、こちらをご覧下さい。

節税サポート「ベンチャーサポートクラブ」
節税しようというくらいなので、ある程度、利益がないと節税できないのですが、そういう人は、節税サポートをしてくれるベンチャーサポートのようなところはお勧め。普通の税理士は、納税手続きとしての決算書作成しか基本的にはやってくれないので。
以下、「確定申告」に関する過去のエントリー。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です