ゆるく考えよう – ちきりん (書評・レビュー・感想)

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書評・レビュー・感想

月間100万PVを誇るブログ「Chikirinの日記」の筆者による「毎日を楽しく生きるための極意」ということで、Chikirinの日記のChikirin(ちきりん)さんが書いた本を読んだ。
ブログをよく読んでいるので、読んだことがある内容がたくさんあったが、こういうブログのコンピ本は嫌いじゃない。内田先生のブログのコンピ本と同じで、読むのが2回目でも新しい発見があったりするからだ。あとブラウザで読むのと、本で読むのはまた違うのでこのあたりもコンピ本のいいところかもしれない。
去年、イタリアに行ったが、そのときにも日本はアジアのイタリアになればいいと感じた。本書にも書いてあるが、まさに日本はアジアのイタリアである。ミラノやフィレンチェのようなオシャレな街もあり、ナポリのような雑多な街もあり、カプリのような観光地もあり、ローマのような世界的な大都市もある。
歴史、文化、食事など似ている部分は非常に多い。本書では日本とイタリアの違いとして、「気の持ちよう」というのがあったがまさにその通りだと思う。気の持ち方が大きく変わる。
まー潜在的な見栄を捨てるとラクになるという話。なかなか捨てれないけど。

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