東京島 – 桐野 夏生 (書評・レビュー・感想)

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東京島
東京島

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桐野 夏生
新潮社

32人が流れ着いた太平洋の涯の島に、女は清子ひとりだけ。いつまで待っても、助けの船は来ず、いつしか皆は島をトウキョウ島と呼ぶようになる。果たして、ここは地獄か、楽園か?いつか脱出できるのか―。食欲と性欲と感情を剥き出しに、生にすがりつく人間たちの極限状態を容赦なく描き、読者の手を止めさせない傑作長篇誕生。

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書評・レビュー・感想

Wikipedia – アナタハンの女王事件

アナタハンの女王事件(アナタハンのじょおうじけん)とは1945年から1950 年にかけて太平洋の孤島アナタハン島で発生した、多くの謎が残る大量死亡事件。別名「アナタハン事件」「アナタハン島事件」。

アナタハンの女王事件を元ネタに現代風にアレンジした小説である。
まさに「事実は小説より奇なり」という感じがした。
本書は決して悪くないが、アナタハン事件が凄すぎる。
事実の方は、以下のサイトが詳しい。
アナタハン島事件

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