かしみん焼を食べてみた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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Wikipedia – かしみん焼

かしみん焼き(かしみんやき)は、水に溶いた小麦粉を鉄板に丸く伸ばし、上に刻みキャベツと鶏肉と牛の脂のミンチを乗せて焼いた料理。一銭洋食(洋食焼)の一種で大阪府岸和田市の地元料理。
お好み焼きの具材としてよく用いられる豚肉やイカなどの代わりに、関西でいう「かしわ」(鶏肉)と牛脂の「ミンチ」を乗せたものであることから、この二つの具の名前を短く組み合わせて「かしみん」と呼ばれるようになった。岸和田周辺ではかしわのお好み焼き(混ぜ焼き)もよく見られ、これは関西各地で出す店も存在するが、牛脂を組み合わせるのは岸和田に限られるため、地元料理とされる。

という大阪・岸和田の名物「かしみん焼き」を食べに行った。
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向かったのは、「かしみん焼き」で有名な紙屋町にある「大和」。
食べログ – 大和

大阪府岸和田市紙屋町15-4
11:30 – 19:00
定休日 – 水曜日

岸和田市役所から徒歩数分の路地にある。
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まずは小麦粉を水で溶いたものを薄く鉄板で伸ばす。
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次に、キャベツと鶏肉を載せ、最後に牛脂のミンチをパラパラと上からかける。
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鶏肉のぱさぱさ感が牛脂のミンチと一緒になることで豚バラっぽい濃厚な味になっている。
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牛脂のミンチがそもそもめずらしいが、鶏肉とのセットでこんな風になるとはびっくり。牛脂のミンチを手に入れるのが難しそうだが、それさえできれば自宅でもできそう。
お好み焼きの新しいジャンル。一度お試しあれ。

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