MT5系のインストールをやってみた。

【この記事の所要時間 : 約 3 分

mt5_00.gif
本ブログは、いまだにバージョンを上げるのがめんどくさいので、MT3.3で運用しているが、MT4系については他でインストールしたことがあったが、MT5系はインストールしたことがなかったので、やってみた。MT3系までは、mt-config.cgiに設定を書き込んでからFTPでアップロードするという手順があったが、MT4系からは、ファイルを全部アップロードすれば、あとはブラウザ上で設定値を入力すればOKになったが、MT5系でも同じだった。

当然、日本語を選んで「開始」ボタンを押下する。

必要なPerlモジュールが揃っていて、オプションのモジュールが一部ないが、とくに問題ないので、「次へ」ボタンを押下する。

データベースの種類はMySQLが推奨されているが、今回はPostgresqlを選び、データベースをサーバで作成しておき、データベース名、ユーザー名、パスワードをこちらへ入力する。そして「次へ」ボタンを押下する。

「データベースの設定を完了しました。」と表示されたので「次へ」ボタンを押下する。

メール設定は、sendmailを選択し、テスト送信を行い、問題なくメール受信ができたので、「次へ」ボタンを押下する。

設定をmt-config.cgiへ書き込んだみたいなので、「次へ」ボタンを押下する。

アカウントを作成し、「次へ」ボタンを押下する。

とりあえず適当なサイト名などを入力して「インストール」ボタンを押下する。

無事インストールが完了したみたいだ。「Movable Typeにサインイン」ボタンを押下し、管理画面へログインできれば無事終了。
MT4系とMT5系の大きな違いは、MT5系からブログの上位にウェブサイトができたことだろう。
MT4系までは、
・ブログ1
・ブログ2
・ブログ3
・ブログ4
・ブログ5
となっていたのが、MT5系からは、
・ウェブサイト
 ├ブログ1
 ├ブログ2
 ├ブログ3
 ├ブログ4
 └ブログ5
となっている。とにかくブログがほしい!という人には非常にわかりにくい構成になっていると言わざるを得ない。このウェブサイトという名称も混乱を招く原因の1つだろう。ウェブサイトなしでブログをトップに表示する方法は以下の通り。
ブログさえあればよいという場合は

インストールした後、ブログを作成する際に、ウェブサイトと同じ URL、同じパスを指定すれば良い(らしい)。

このウェブサイト内で、新しくブログを作成し、同じブログURL、サイトパスを指定すると、ウェブサイトのルートでブログを公開できます。

SixApartの説明文では、「新しくブログを作成し、同じブログURL、・・・」とあるが、正確には 「同じURL」だろう。ウェブサイトURLとブログURL、ウェブサイトパスとブログパスの両者を同じにすれば、ウェブサイトなしでブログをトップに、SixApartの表現では「ウェブサイト直下(ルートに)」公開できるとのことだ。

昔からMTを使っている人は違和感があるだろうと思われる。

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