嗅ぎタバコ – ゼロスタイル(ZERO STYLE)が2011年1月上旬から全国発売されるらしい

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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“火を使わず煙が出ない”まったく新しいスタイルの無煙たばこ「ゼロスタイル・ミント」、2010年5月中旬より東京都限定発売

「ゼロスタイル・ミント」は、無煙たばこの一つである「かぎたばこ」です。“火を使わず煙が出ない”という製品特徴から、周囲の方に迷惑をかけることなく、また様々な場所で楽しんでいただける、まったく新しいスタイルの無煙たばこです。「ゼロスタイル・ミント」を新たな選択肢としてご提供することにより、お客様のたばこを楽しむシーンが広がるものと考えています。

今年の5月から東京限定で発売されていたゼロスタイルだが、売り出した当初は売り切れの店が多かったらしいが最近では普通に購入できる状態になっている。JTも増産体制ができたらしく来年の1月上旬から全国発売が開始されるとのプレスリリースが出ていた。
1本のカートリッジで1日くらい楽しめるとのことで、410円のパッケージに2つのカートリッジが入っているので2日分かな。年末に帰省するので地元の友達からお土産に買ってくるように指定があった。1月の上旬に全国発売されるのに少しでも早く欲しいようである。たばこを吸わないのでよくわからないが、スモーカーの中では気になっている商品なのかもしれない。
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Wikipedia – 嗅ぎタバコ

嗅ぎタバコとは、着火せずに薫りを楽しむタバコである。タバコの粉末を鼻孔の粘膜などから摂取する。嗅ぎタバコ、嗅ぎタバコを摂取する行為は「スナッフ」と呼ばれる。フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによるムーミン・シリーズに登場する有名なスナフキンの名もスナッフに由来している。[要出典]口腔がんの原因となる[2]。煙を嗜む喫煙としてのタバコよりもその歴史は古いが、日本においてはあまり普及していない。
大きく下記3種類に分類される。
* スコットランド嗅ぎタバコ (Scotch Snuff) – 乾燥したタバコの粉末とメンソールを混合し、鼻から吸引する。
* アメリカ嗅ぎタバコ (American snuff) – 甘い味付けと辛い味付けの2者が主流で、湿った粉末様で、歯茎に塗布する。
* 北欧嗅ぎタバコ (スヌース)(snoose) – 良く煉られ、口紅や玉のような形状を持ち、鼻下や鼻孔内に塗布する。
基本的に5g~10g程度のケースなどに入れられて販売されており、細かな粉末を鼻から吸引する。手の甲の親指、人差し指の付け根のくぼみに適量(一つまみほど)のスナッフを載せ、鼻から吸引するのが一般的な嗅ぎタバコの摂取法である。あるいは親指と人差し指で粉末をつまみ、吸引する。タバコの粉末の入った小袋を歯茎と上唇の間に挟み、歯茎からニコチンを吸収する喫煙(摂取)は「スヌース」と呼ばれる。小袋に入った状態で販売されているのが一般的だが、粉を直接歯茎と唇の間に挟む摂取法もある。いずれにせよ喫煙タバコとは異なり手、鼻、頬などにタバコの粉末が残りやすいことに加え、「粉末を鼻から吸引する」という行為は麻薬の摂取方法としてもよく知られているために大きな誤解を受けやすい行為であるので注意が必要である。ドラマなどで、嗅ぎタバコの吸引がミステリアスさを醸し出すスパイスとして用いられることがある。

スナフキンが嗅ぎタバコを愛する男という意味だったとは知らなかった。

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