MRTG インストール (サーバの統計情報をブラウザから監視)

【この記事の所要時間 : 約 3 分

ネットワーク負荷、CPU使用率、空きメモリ量、ディスク使用率の統計について、ブラウザから管理・監視できるように自宅サーバにMRTGを入れることにした。
参考にしたのは、以下のサイト
トラフィック監視ツール導入(NET-SNMP+MRTG)
まず、「NET-SNMP」をインストールするために、以下から取得
http://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt/3.2/i386/RPMS.plus/net-snmp-5.2.1.2-0vl1.i386.rpm
そして、参考サイトにしたがって、インストール&設定。
次に「MRTG」をインストールする。
MRTGをインストールする前提条件として、
perl、zlib、libpng、gd、zlib-devel、libpng-devel、gd-develの7つがインストールされていることが必要であったが、
zlib-devel、libpng-devel、gd-develの3つがインストールされていなかったので、
以下から取得する。
http://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt/3.2/i386/RPMS.devel/zlib-devel-1.1.4-0vl3.i386.rpm
http://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt/3.2/i386/RPMS.devel/libpng-devel-1.2.8-0vl1.i386.rpm
http://www.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt/3.2/i386/RPMS.devel/gd-devel-2.0.27-0vl2.i386.rpm
そして、それぞれについて、以下のようにしてインストールする。
# rpm -ivh zlib-devel-1.1.4-0vl3.i386.rpm
# rpm -ivh libpng-devel-1.2.8-0vl1.i386.rpm
# rpm -ivh gd-devel-2.0.27-0vl2.i386.rpm
そして準備が整ったので、MRTGの最新版「mrtg-2.13.2.tar.gz」を利用してインストール。
特に問題なく完了できたので、ブラウザから監視画面を見れるかをチェック。
こちらも問題なし。
あとは、シェルを作って、cronで5分に1回起動するように設定。

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