「ミュンヘン」を見るための準備

【この記事の所要時間 : 約 3 分

スピルバーグ作の映画「ミュンヘン」を見に行きたいと思っている。
ミュンヘンには、知人がある時期滞在していたので私も訪れたことがあり、オクトーバーフェストにも参加した。
ということもあり、見たいと軽い感じで思っていたら・・・
内田先生のブログの中で

PFLPやバーダー=マインホフやジョルジュ・ハバシュやゴルダ・メイヤという名詞が何を意味しているのか知らないと、映画の登場人物たちが何の話をしているのか、よく(というかぜんぜん)わからない。

上記のような指摘があり、はっと我が身を振り返る。
正直いうと、PFLPとゴルダ・メイヤは聞いたことはあるが、正確には理解していなくて、バーダー=マインホフやジョルジュ・ハバシュにいたっては、恥ずかしい話、初耳だった。
ということで、とりあえず、上記4単語を調べる。
1.PFLP
    中東・イスラーム用語検索
    PFLP , PFLP-GC , DFLP , ALF
2.バーダー=マインホフ
    Wikipedia
    バーダー・マインホフ・ドット・コム
3.ジョルジュ・ハバシュ
    中東・イスラーム用語検索
    PFLP , PFLP-GC , DFLP , ALF
4.ゴルダ・メイヤ
    メイヤ首相とバーグマン
    A Woman Called Golda…
なるほど。
なんとなく理解。
正直、中東関係の情報源がゴルゴというのが間違いかも。
ミュンヘンオリンピック事件で映画の前提条件を理解しつつ、「黒い九月」と「モサド」の報復合戦でその後の史実を追う。
やばい。
これ以上入り込むと出て来れそうにない。
中東問題は奥が深い・・・
伊藤計劃:第弐位相というブログに以下のような記事があった
ぼくとあなたはちがうということ
映画にしろ、本にしろ、絵画にしろ、仕事にしろ、対象物からどれくらいの愉悦を引き出せるか?というのがその人の力で能力である。その意味で、映画を見る前に、できるかぎり愉悦を引き出せる準備を私はしようと思う。

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