ハッピー・マニア – 安野 モヨコ (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ハッピー・マニア 1 (祥伝社コミック文庫)
安野 モヨコ
祥伝社

好きになったら一直線! ヤってみなけりゃはじまらない! 転んでも即立ち上がる! という具合に、ラブに魂のすべてをかける女・重田加代子。そんな彼女に惚れてしまった純情男タカハシは、翻弄されながらも一途な思いを捧げ続ける …… あなたの恋愛観が、男を見る目が、そして人生が変わる、平成最大の恋愛大河コメディの記念すべき第1巻。まばたき禁止!

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書評・レビュー・感想

ちょっと昔の漫画ではあるが、一気読みしてみた。
Wikipedia – ハッピーマニア

重田加代子(愛称:シゲカヨ)は、自分だけ恋人がいない事に日々悩んでいた。理想の恋人を求めて突っ走るが、いつも何かに引っ掛かる。しかし失敗しても、すぐに立ち直りスタートに戻る。そんな彼女に振り回されるのが、シゲカヨの親友・福永ヒロミ(愛称:フクちゃん)である。「そんな男に引っ掛かちゃダメよ」と言うが、実は自身もここ数年いい男が目の前に現れない。果たして、2人の「しあわせさがし」の行方は?

普通?の恋に生きる都会の女の子の話。
少女漫画に学ぶ [ヲトメ心とレンアイ学] – 『ハッピー・マニア』編

初期の話はともかく、後になればなるほど、女にとっては考えさせられ、心理を突く話がてんこ盛りである。いわゆる乙女の妄想はあまりない。

というレビューがあったけど、読んだ限り、「妄想」のオンパレードだったけど・・・
それと、カヨコの男遍歴の1つとしてでてきた岸和田さんって、完全に加守田章二をモデルにしてるよね。
ということで、結局のところ、「平凡な男でも誠実で自分を愛してくれる男といるのが幸せ」という結論に。だけど、タカハシって誠実だけど平凡じゃない。学力、家柄ともにトップ1%に入ってるからね。
そういう意味で夢のお話でしたというオチかな。だって漫画だから。でも女性を対象にしているので、「共感」さえ取れれば作品としては十分OKということかと。ちゃんちゃん。

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