鎌倉の旅 – 銭洗弁財天(宇賀福神社)

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Wikipedia – 銭洗弁財天(宇賀福神社)

宇賀福神社(うがふくじんじゃ)は、神奈川県鎌倉市にある神社である。宇賀福神を祀る。洞窟内にある清水で貨幣などを洗うと増えるとされることから銭洗い弁天(弁財天)の名で知られる。1185年(文治元年)に源頼朝によって創建されたと伝わる。御神体を祭る洞窟の水には、源頼朝が巳の年、巳の月、巳の夜、夢枕に現れた老人のおかげで、岩から湧き出る霊水を発見した。そして、社を建てて宇賀福神を祀ったという伝説がある。

銭洗弁財天の水でお金を洗い、心身を清め、行いを慎めば、不浄の塵垢が消えて、清浄な福銭になるといわれている。
鎌倉駅から徒歩20分ほど。

100円でロウソクと線香のセットが売られている。

ロウソクに火をともして、セット。

線香に火をともして、セット。

小判形の「おたから小判」というお守りが売られていた。300円也。財布に入れておくらしい。

金運、商売繁盛などのご利益があるといわれ、以来、境内の洞窟にはご利益を求める老若男女の参拝が絶えない。

お金をザルに入れて、夏でも冷たい霊水でお金を洗う。

境内の洞窟から見た景色。

「幸運の銭亀」である。桐箱の中にべっこうで作られた亀が入っている。長寿だけでなく、財運を運ぶご利益があるといわれている。900円也。購入すると石でカチカチとお清めをしてくれる。基本的には神棚や金庫などに入れておくといいらしく、財布の中などに入れるとべっこうの亀が割れてしまうらしい。




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