鎌倉の旅 – 江の島

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Wikipedia – 江の島

江の島(えのしま)は、神奈川県藤沢市にある湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島。また、同島全体を指した地名。神奈川県指定史跡・名勝、日本百景の地である。江ノ島と表記することも多いが、公称地名は「江の島」と表記する。

江の島は片瀬海岸と2本の橋で結ばれた周囲約4kmの島である。鎌倉から江の島までは、江ノ電で約25分である。江ノ島駅から島までは徒歩で10分程度。

江の島へは、はじめていったが行く前は、ヨットハーバーのイメージしかなかった。しかし島へ行ってみると、実は絶景や歴史的名所などの見所がある観光地であった。

江の島へ向かう橋を渡ると目の前には鳥居があり、参道にはみやげ物屋や旅館、飲食店などが立ち並び、観光地的雰囲気がたっぷりだった。

Wikipedia – 江島神社

江島神社(えのしまじんじゃ)は、神奈川県藤沢市江の島にある神社である。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。日本三大弁天の一つに数えられる。

江島神社には、海の女神が祭られており、江戸時代の画家による拝殿の亀の天井画などが有名である。八方睨みの亀はどこからみてもこちらを睨んでいるように見えた。

江島神社は、厳島神社、竹生島神社と並び日本三大弁天と称しているが、奈良の天河大弁財天社も、厳島神社、竹生島神社と並び日本三大弁天であると称しているらしい。どっちが正しいのかよくわからない。

江島神社まで階段をかなり登る必要があるが、江の島エスカーという有料のエスカレーターで登る方法もあるみたいだが、上りだけで下りはない。なんか非常に商売っけを感じた。

江島神社で目につくのは、ピンク色の絵馬である。

これは、恋結び・縁結びの絵馬なので、ピンク色にしているらしい。

カップルはお互いの名前を書き、相手がいない人は、自分の名前だけ書いて相手は空欄にしておくみたい。ご神木にはたくさんの絵馬が結ばれていた。

山の上から弁天橋を見下ろした風景。

江島神社は一番手前にある「辺津宮」から「中津宮」、そして一番奥にある「奥津宮」までかなりの距離を歩く、奥津宮の先には大島、伊豆半島、富士山が一望できる稚児ヶ淵がある。磯釣りのスポットらしく、多くの釣り人がいた。

じっくり見てまわるならば、2,3時間はみておいた方がいいと思う。稚児ヶ淵からの帰りは、来た道をそのまま戻ってもいいが、近道であり、住民の生活道路でもある裏参道を使うと下山の時間短縮になる。

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