鎌倉の旅 – 建長寺

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Wikipedia – 建長寺

建長寺(けんちょうじ)は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山である。山号を巨福山(こふくさん)と称し、寺号は詳しくは建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)という。鎌倉時代の建長5 年(1253 年)の創建で、本尊は地蔵菩薩、開基(創立者)は鎌倉幕府第5代執権北条時頼、開山(初代住職)は南宋の禅僧蘭渓道隆で、第二世は同じく南宋の兀庵普寧である。鎌倉五山の第一位。境内は「建長寺境内」として国の史跡に指定されている。

建長寺は、日本で最初の本格的な禅宗専門道場である。円覚寺同様になかなか広いので、じっくり見るには60分くらいは見ておく必要がある。
鎌倉五山は、建長寺を筆頭に、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺の順で序列化されている。多くの観光客が来ていたが紅葉には少し早かったみたい。一部で色づきはじめていたが、まだまだだった。




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