鎌倉の旅 – 鎌倉へ行ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 4 分


休日を利用して、鎌倉へ紅葉狩りをかねて小旅行へ行ってきた。鎌倉といえば、鎌倉五山を筆頭に100以上の寺院が集まっている場所であり、高徳院には鎌倉大仏があったり、ローカル線・江ノ電に乗って江ノ島へ行ったりなど楽しめるポイントがたくさんある観光地である。
11月から12月にかけては、紅葉がキレイな場所が多く、紅葉狩りにはぴったりの場所である。

鎌倉駅に到着すれば、まずは観光総合案内所でおすすめポイントの情報や地図をもらおう。

駅のすぐ近くには、「鎌倉市農協連即売所」という農家が野菜や果物などを直売している市場がある。この即売所は昭和3年からあるらしく、農家の自立更正のために直接販売する機会を作ろうということで設けられたとのことである。ここでは、組合員を4つ分けて、4日毎に交代でそれぞれ出店しているとのことで、毎日同じ店があるというわけではないみたい。

観光客向けというよりは地元に密着した市場として機能しているようで、朝取り立ての新鮮さが売りのようだった。地元の人で賑わっていた。

即売所で売っていたドライフラワー。オレンジと黄色の発色がとてもキレイだった。

鎌倉で有名なものと言えば、このモチーフ。
さていったい何だろうか?

正解は、もちろん「鳩サブレー」である。
Wikipedia – 鳩サブレー

鳩サブレー(はと-)は、神奈川県鎌倉市の豊島屋(としまや)が製造するサブレー。フレッシュバターをふんだんに使用しており、名前が示す通り鳩を模した形が特徴である。主に鎌倉の鶴岡八幡宮に参詣した人の土産として有名で、現在では神奈川県を代表する銘菓となっている。鳩の形となったのは初代が鶴岡八幡宮を崇敬しており本宮の掲額の八が鳩の向き合わせであり、宮鳩もいるところからモチーフをとったと言われている。


1枚95円から販売しているので、気軽に買って帰れる。お土産にぴったりの一品。

鳩サブレー以外にも、鎌倉では、イワタコーヒーのホットケーキが有名である。ここのホットケーキは厚さ5cmで非常に大きく、注文してから30分はかかる。5cmのホットケーキが二段重ねで800円。夕方頃に店の前を通ると入り口には、「ホットケーキ売り切れました。」の表示が。人気みたい。

イワタコーヒーの近くにあるニュージャーマンの「かまくらカスター」も有名である。こちらは、やわらかなスポンジの中にたっぷりのカスタードが入っている。うまかった。

鎌倉駅周辺や小町通りなどでは、ソーセージ屋がたくさんあって、熱々のソーセージやホットドックを売っていた。ソーセージも結構本格的なソーセージが多く、本場ドイツから仕入れたものから国産のものまで数多くの種類があった。だいたいソーセージ1本350円で、ホットドックが450円くらいが相場。

ソーセージの値段はちょっと観光客向けなのかもしれないが、ソーセージとビールの組み合わせは最高。多くの人は店からただようソーセージを焼く匂いでやられるみたい。

小町通りにあるピロシキ屋のピロシキも美味しいとの情報を得たので、食べてみたが、こちらはイマイチ。ソーセージに分がある感じだった。
と読み返してみると、なんだか食べ物の話しか書いてないが、紅葉や寺院などは別エントリーで紹介したいと思う。

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