ラファエロ その愛 – 里中 満智子 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ラファエロ その愛 (フェアベルコミックスシリーズ)
里中 満智子
フェアベル

芸術は己の情熱で神の意志を表現することだ。芸術は哲学だ…。レオナルド先生もミケランジェロ先生もそれぞれ素晴しい。しかし、私は私自身の表現を築かなくてはならない…。ルネサンスの天才画家ラファエロの生涯を描く。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

ラファエロといえば、言わずと知れたルネサンス期の画家である。
Wikipedia – ラファエロ

ラファエロ・サンティ(Raffaello Santi, 1483年4 月6日 – 1520年4月 6日)は、盛期ルネサンスを代表するイタリアの画家、建築家。
ミケランジェロが偉大な改革者であるのに対し、ラファエロはそれまでの芸術手法を統合、洗練し、優雅な様式を確立した、総合芸術の天才であると言える。調和された世界を最良とするルネサンス芸術を完成させた存在として、その資質は死後も賞賛され、模倣された。

そのラファエロの人生がマンガにて描かれている。ダヴィンチやミケランジェロなども登場するので、美術史として読むことができる。ラファエロとダヴィンチ、ミケランジェロとの関係性もわかり、なかなか良かった。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です