クエリビルダー(Oracle,SQLServer,MySQL,Postgresql,SQLite,DB2)

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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システム構築する上でデータベースを利用しないケースはほとんどない。そんなデータベースにも Oracle、SQL Server、MySQL、Postgresql、SQLiteなどなどさまざまな種類がある。そんなデータベースを利用して開発をする上で非常に役に立つのが開発支援ツールである。
SQL(クエリ)を自動的に作ってくれるクエリビルダーなどが含まれているツールが多いが、やはりGUIでビジュアル的にテーブルやカラム、データなどを見れるのはうれしい。そんなデータベース開発支援ツールを使ってみたいという人がいればオススメするのが以下の2つ。
SI Object Browser

SI Object Browserは、Oracle、SQLServerデータベース開発に必要な機能をオールインワンでサポートした「データベース開発支援ツール」です。 SQLの実行や各種オブジェクト作成、ストアドプログラムのデバッグなどの操作をすべてGUI上で高パフォーマンスに実行することができ、 Oracle、SQLServerエンジニアの開発から運用までの生産性を大幅に向上することができます。 エクスポート機能などの各種DBA機能も搭載しています。

Navicat(Navicat Premium)

NavicatはMySQL/Oracle/PostgreSQL/SQLiteデータベースをシンプルな画面で管理運用できるツールです。データのインポートやエクスポート、データ転送、バックアップなどの機能も充実!!

どちらも有償ツールであるが、高性能である。「SI Object Browser」の方が少し値段は高くて、値段だけで考えるなら「Navicat」がいいのかもしれない。
OracleならどちらのツールでもOKだが、SQLServerなら「SI Object Browser」、MySQLやPostgresqlなら「Navicat」を選ぼう。 Navicatは、 Navicat for Oracleや Navicat for MySQLなどそれぞれのデータベースごとのツールとなっているが、 Navicat Premium というタイプを選べばどのデータベースにも対応しているとのこと。いろんなデータベースを使っている人ならこっちの方がいいかもしれない。
どちらのツールも30日無料評価版があり、機能制限もないので、一度インストールして使ってみて、気に入った方を購入するというのがいいかと思う。
一般的には、「SI Object Browser」が本命で、「Navicat」が対抗という位置づけになっているみたい。対抗というポジションのためか「Navicat」の方が少し価格を抑えているみたい。
ちなみにIBMのDB2には2010年12月1日に「SI Object Browser」が対応するみたい。

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