「特攻の島」が期間限定にて無料公開されている。

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「海猿」や「ブラックジャック」によろしくなどで有名な漫画家・佐藤秀峰さんが立ち上げた「漫画onWeb」にて、「特攻の島」が期間限定にて無料公開されている。
無料公開しているのは、「特攻の島」第1巻に収録されている第1話から第7話までと、最新話の第11話の合計8話となっており、最新話は常に無料公開とし、最新話が更新される度に、1つ前の回のお話は有料になるという方式で、公開していくとのことでマンガ配信の新しい形として注目している。
話題となった出版社とのトラブルの経緯や漫画家の原稿料、印税、スタッフへの支払いなどの内情などが書かれているプロフィールも面白い。
漫画onWeb – プロフィール(エッセイ)
かなりぶっちゃけていて、すがすがしい。
ネット上でコンテンツを無償公開して、単行本を売れるのか?という話もあるが、そういったものも含めて実験的にやっているみたい。音楽に関しては、CD販売で利益を得るという形ではなく、楽曲はネット上で無料公開し、ライブやグッズで稼ぐという形が一部のところでは一般化してきているので、漫画においてもうまくいく可能性はあると思う。
こういった新しいチャレンジを応援したい。
コンテンツを持っている、作ることができる人の強みである。

「俺は何のために生きているんだ?」10代の少年たちが集まる海軍の訓練機関で日々を過ごしていた渡辺裕三には、そんな疑問があった。その渡辺たちに、突如、ある特殊兵器への募集がかかる。募集にあたっての説明は「生還を期さない兵器」というだけだった。漠然とした不安を抱えながらも志願した渡辺たち100名は、瀬戸内海に浮かぶ、ある「島」へと送られる。その「島」で少年たちが目にしたものは…!

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