やっぱり気になる魚眼レンズ

【この記事の所要時間 : 約 4 分

デジタル一眼レフで写真を撮るようになると、レンズについて興味が出てくる。マクロ、望遠、ズーム、単焦点などなどさまざまなタイプがあるが、やはり多くの人が一度は気になるのが、「魚眼レンズ」である。
Wikipedia – 魚眼レンズ

魚眼レンズ(ぎょがんレンズ)またはフィッシュアイレンズ(Fisheye Lens )とは、カメラなどに使用する写真レンズで、中心射影方式でない射影方式を採用しているものを指す。魚眼という名称の由来は、魚の視点である水面下から水面上を見上げた場合、水の屈折率の関係で水上の景色が円形に見えることから来ている。
画面対角線よりもイメージサークル径が小さいレンズを全周魚眼レンズもしくは円周魚眼レンズと呼び、得られる画像は円形となる。
画面対角線以上のイメージサークル径を持つものを対角線魚眼レンズと呼び、得られる画像は矩形となる。

魚眼レンズとして気になっているのが、以下の4つであるが、シグマといえどもどれも高い。

180°の画角で円形の画像を作り出す、唯一のオートフォーカス円周魚眼レンズ。魚眼レンズは被写界深度が非常に深い為、ファインダーでのピント確認が困難です。オートフォーカス対応により正確なピント合わせが可能です。

人間の視界では捉えきれない対角180度の画角と強烈なパースペクティブ、デフォルメ効果を利用して、魚眼レンズ独特の画像表現が可能です。

撮像素子上に、180度の直径12.3mmの円周画像を形成する、APS-Cサイズで初めてのオートフォーカス円周魚眼レンズです。全景撮影や、視界 360度のパノラマ画像の入力用レンズとしても最適です。

ニコン用で180°、(シグマ用154°、キヤノン用167°)の画角が得られます。人間の視界では捉えきれない広い対角線画角と強烈なパースペクティブ、デフォルメ効果を利用して、魚眼レンズ独特の映像表現が可能。極端に深い被写界深度による強烈なパンフォーカス効果を利用し、劇場などを画面いっぱいに写したい時にも威力を発揮します。

やはり魚眼レンズは高いのだ。
では他に方法はないか?といえば、マクロレンズがなければ、クローズアップフィルターがあるように、魚眼レンズがなければ、魚眼フィルターという方法がある。
探してみると、いくつか魚眼フィルターが見つかったが、すでに製造終了になっているケンコー製のデジタル用セミフィッシアイ0.45レンズ(CD-045F)がなかなか良かったというようなレビューがあったが、こちらは、フィルター径が37mmしかないので、難しい。
となると、フィルター径が37mm,43mm,46mm,48mm,49mm,55mm,58mm,62mm,67mmまで対応している土屋製作所製の「スーパーフィッシュアイレンズ」がいいように思う。50ミリ標準レンズの場合、画角が145度に、35ミリレンズの場合は、画角が165度になるという。

あなたのカメラでおもしろい写真が撮れちゃう!そんなユニークなコンバージョンレンズの登場です♪ その名は「スーパーフィッシュアイレンズ」!フィッシュアイとは、その名の通り魚の目のことで魚眼レンズとも呼ばれいます。魚の目は180度の超広角レンズを左右に持っているので、前も後ろも見渡すことが出来ます。その魚に近い、最大165度分の画角が撮影できるのでフィッシュアイレンズと呼ばれています。取り付けは手持ちのレンズ先端についているフィルターネジ径と同サイズのアダプターリングをスーパーフィッシュアイレンズの後部に付属品として付いているので簡単です。

まー確かに面白そうだが、フィルターで1万数千円かーと思ってしまう。
デジタル一眼レフをはじめてみようと思う人は、以下のセットがオススメである。

canon_eos_kiss_x4_body.jpg sigma_30mm_f1.4.jpg
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